雄山中学校ブログ

【終業式】今年の雄中生を表す一文字は、迷うことなく… ~校長式辞より~

 12月23日(水)、体育館で2学期の終業式を行いました。

●式辞「今年の雄中生を表す一文字は、迷うことなく…」 校長 片山亮一

 久しぶりに全校生徒が一堂に会し、その感動からこみ上げてくるものを感じます。

 2学期、そしてこの1年間を振り返り、雄中生を表す漢字として、迷うことなく『直』という字を挙げます。

 「真っ直ぐ」「見直す」「仕切り直し」「考え直し」…これらの言葉から雄中生の活躍する姿が思い浮かびます。

 新型コロナウイルスのこともあってか、みんなの「素直さ」「真っ直ぐさ」がいつも以上に輝いて見えた2学期でした。そのよさをさらに伸ばしていってほしいと思います。

 

 感染症予防のため、終業式の内容は校長式辞のみとし、式をできるだけ短時間で終えるよう配慮をしました。

【給食】12月23日は「クリスマスメニュー」

 12月23日(水)の献立は、チキンライス、牛乳、もみの木バーグ、ツリーサラダ、ベジタブルスープ、クリスマスケーキ でした。

【立山町学校給食センターからのメッセージ】

 今日は、2学期最後の給食です。少し早いですが、クリスマスメニューになっていました。

 「チキンライス」は、クリスマスとサンタクロースをイメージしたケチャップライス。

 「もみの木バーグ」は、もみの木の形をしたハンバーグ。

 「ツリーサラダ」には、ツリーの形をしたロマネスコという名前の小さめのカリフラワーと星形チーズが入り、ツリーをイメージしたサラダになっています。

 デザートは、クリスマスケーキの定番「ブッシュ・ド・ノエル」のケーキです。

 

 明日から冬休みに入ります。冬休みは、就寝時間が遅くなったり、食生活が普段と違ったりと生活リズムが変わりやすくなります。また、インフルエンザやノロウイルスが流行し始める時期です。

 手洗いやうがいをしっかりし、生活習慣に気を付けながら、心も体も健やかに新しい年を迎えられるように準備をしておきましょう。

【掲載】給食だより 冬休み特集号

 12月23日(水)、立山町学校給食センターからの「給食だより 冬休み特集号」を配付し、当ホームページの「おたより」のコーナーに掲載しました。

 主な内容は以下のとおりです。ぜひ、ご覧ください。

 

●大切にしたい伝統的な行事食「おせち料理」

・おせち料理アレコレ

・ここがすごい! 栄養素たっぷり

・関東と関西 重箱の詰め方の違い

●簡単にできる おいしいメニュー(地場産食材学校給食メニュー応募作品より)

・大豆たっぷりカリカリ焼き

・えのきとねぎの肉巻き

・チーズ入り さといもハンバーグ

・揚げない!丸めない! スコップコロッケ

・米粉のお好み焼き(立山ポーク入り)

【3年生】寒さを忘れるほど、熱く盛り上がりました!~学年レクリエーション~

 12月18日(金)1・2限、3年生の学年レクリエーションを行いました。

 その名も、「学級対抗ドッジボール大会」です。

 活動内容や実施方法から細かな準備物までを、すべて学年協議会の行事部会の生徒が心を込めてつくりあげてくれました。

 

・「学年のみんなの息抜きになれば…」と企画をしました。

 

・学級の中で2つのチームをつくり、トーナメント形式で対戦しました。

 

・男女関係なく、熱く盛り上がりました。

 

・「3密」を避けるために、ランニング走路から観戦しました。

 

・最後にお互いの健闘をたたえ合いました。

 

・天気がよければ、外で借り物競走の予定でした。いろいろなことを想定して準備を進めた行事部会のみなさんに感謝です。

 

 

 思い切り体を動かしたことで、生徒たちにとって心からリフレッシュできる機会となったようです。

 また、勝負に熱く挑む姿や学級の仲間を一生懸命応援する姿があり、心温まるひとときとなりました。

【給食】12月21日は「富山のぶり」と「冬至メニュー」

 12月21日(月)の献立は、ごはん、牛乳、ぶりカツの甘辛煮、さっぱりシャキシャキゆず大根、冬至の七福汁、ミニトマト でした。

 

【立山町学校給食センターからのメッセージ】

 今日は「ぶりカツの甘辛煮」です。10月の「ぶりの照り焼き」、11月の「サクラマスの幽庵焼き」に引き続き、小中学生の皆さんに富山の魚を知ってもらうために無償でいただいた魚の3回目です。

 今度は、富山のぶりを「ぶりカツの甘辛煮」にしました。富山の海の幸に感謝していただきましょう。

 

 そして12月21日は、1年で一番、昼の時間が短くなる「冬至」です。

 昔から冬至には、ゆず湯に入ってかぼちゃを食べる風習があり、ゆず湯に入ると1年間風邪をひかないと言われています。

 また、冬至には「ん」のつく食べ物を食べると「運」が呼び込めると言われています。

 に、だいこ、れ、うどなど「ん」のつくものを「運盛り」(うんもり)と言い、縁起を担いできました。

 かぼちゃを漢字で書くと「南瓜」(な)で、こちらも運盛りの一つです。

 「冬至の七福汁」にも、に、れ、板こにゃくなど、「ん」のつく野菜が入っていました。