カテゴリ:3年生

【3年生】持てる力を十分に発揮しました ~私立高校一般入試~

 2月4日(木)、県内では私立高校一般入試があり、本校からはたくさんの3年生が挑みました。

 非常に冷え込み、路面は凍結していましたが早めの集合と出発により、余裕をもって会場に到着しました。

 受検終了後は、ほっとした表情を浮かべながら会場から出てくる生徒の姿が印象的でした。

 

 すでに進路が決定した3年生は、午前中に登校し自主学習を進めました。高校によっては合格内定者の登校日が設けられている高校もあり、一部の生徒は一足早く高校生活を体感しました。


・進路が決定し、持参した学習課題に取り組む生徒

 

 それぞれが将来に向けて動き出していることが感じられる一日となりました。

【3年生】寒さを忘れるほど、熱く盛り上がりました!~学年レクリエーション~

 12月18日(金)1・2限、3年生の学年レクリエーションを行いました。

 その名も、「学級対抗ドッジボール大会」です。

 活動内容や実施方法から細かな準備物までを、すべて学年協議会の行事部会の生徒が心を込めてつくりあげてくれました。

 

・「学年のみんなの息抜きになれば…」と企画をしました。

 

・学級の中で2つのチームをつくり、トーナメント形式で対戦しました。

 

・男女関係なく、熱く盛り上がりました。

 

・「3密」を避けるために、ランニング走路から観戦しました。

 

・最後にお互いの健闘をたたえ合いました。

 

・天気がよければ、外で借り物競走の予定でした。いろいろなことを想定して準備を進めた行事部会のみなさんに感謝です。

 

 

 思い切り体を動かしたことで、生徒たちにとって心からリフレッシュできる機会となったようです。

 また、勝負に熱く挑む姿や学級の仲間を一生懸命応援する姿があり、心温まるひとときとなりました。

【3年生】一人一人が、自分の進路を見つめて~高校説明会~

11月5日(木)5・6限に、3年生とその保護者を対象に高校説明会を行いました。

前半は私立高校6校の話を全員で聞き、その後ランチルーム・展開教室などの6会場に分かれて興味のある県立高校や国立高専から選択して2校の話を聞きました。

各校の特徴や魅力を丁寧にプリントにまとめながら最後まで熱心に聞き入っていた生徒の様子が印象的であり、進路への関心の高さがうかがえました。

また、高校の先生方がお帰りなる際に、「今年初めて質問を受けて、高校への意欲を感じた」「全員がしっかり顔を上げて真剣に聞いていた」とお褒めの言葉をいただきました。

 

・私立高校のお話は、3年生全員で体育館で聞きました。

 

・自分が興味のある県立高校のお話を、間近で聞きました。

 

今年はオープンハイスクール等が取りやめとなっていたので、今日の高校説明会はこれまで以上に自分の進路選択について深く考えるよい機会となりました。

 

 

 

【3年生】深まるクラスの絆 ~学年レクリエーション~

 8月5日(水)1・2限に、3年生が体育館で学年レクリエーションを実施しました。

 学年協議会(行事部会)が中心に企画・運営した「大縄跳び大会」は、夏の暑さにも負けないくらい熱く盛り上がりました。

 感染症対策として、また、生徒たちが笑顔で楽しめる時間となるよう、「サーキュレーターを活用した換気」「活動場所と待機場所の分散」「人と人の感覚を意識した参加人数」などを十分に配慮しました。

 

 

  • 各クラスが男女別に挑戦し、跳んだ回数の累計を競いました。

 

  • 1~3位のクラスには賞状が授与されました。

 

 最後には、学年協議会の代表生徒から「勝ち負けに関係なく、みんなで盛り上がれたことが何よりよかった」とねぎらいの言葉がかけられ、温かい雰囲気に包まれました。

 2学期が始まってからも、この雰囲気を大切に過ごしていってほしいです。

【体育大会】情熱を「かたる」「つなぐ」「まもる」~先輩が語る会 体育大会編~

 8月3日(月)の放課後、昨年度の体育大会団長8名(令和元年度卒業生)が来校し、ランチルームで今年度の体育大会団リーダーたちと、語り合う場をもってくれました。

 今年の体育大会は新型コロナウイルスの影響もあり、日程や競技種目などが変更となり、団リーダーたちは不安を抱えていました。そんな後輩を励まし、アドバイスをするため開かれたのが「先輩が語る会 体育大会編」です。

 始めに先輩たちから、リーダーとして気を付けたいことや体験談などを話してもらい、次に団ごとに分かれて質問や意見を交わす座談会が行われました。

  • 8名それぞれが当時のこと振り返りつつ、少しでも後輩たちの助けになればという思いで「かたって」くれました。

以下はその内容の一部です。

「リーダーは団員のお手本であり、責任ある立場」

「人気者がリーダーになれるのではなく、信頼される人がリーダーになれる」

「自分は団リーダーを目指してから、実際に活動する中で変わることができた」

「自分を客観視し、相手の気持ちを考えていくことが大切」

「注意するだけでなく、みんなを楽しませる存在であってほしい」

  • 3年生は積極的に質問し、自分の団の先輩たちの思いを「まもろう」と真剣に向き合いました。先輩たちも、現リーダーが話しやすい雰囲気をつくってくれました。

  • 大切なことはメモにおこし、今後の活動に「つなごう」としているようでした。

 これまで団リーダーたちは、様々な悩みや不安があったと思います。しかし、先輩たちから多くのよい刺激を受けて、座談会を終えるころにはとても清々しい表情をしているのが印象的でした。

 悩みや不安をのりこえて、きっと雄山中学校の新たな体育大会の歴史を創り上げてくれるでしょう。

 第74回 体育大会は、9月8日(火)に開催します。