校訓
かざせよ 高き理想 たずねよ 深き真理 かさねよ 厚き工夫 鍛えよ 強き身体
学校の教育目標
「高い理想を掲げて未来を語り、自己を鍛え続ける雄中生 ~学び合い 認め合い 高め合う~」
学校が目指す姿
「明るい学校 楽しい学校 美しい学校」
重点目標
1 安全・安心な学校・学級風土の醸成
・道徳教育、人権教育、情報モラル教育等による豊かな心の育成
・共感的な人間関係(心理的安全性)の醸成
・施設・設備の点検・整備
2 生徒・保護者との信頼関係を基盤とした組織的な対応
・情報共有による多面的・多角的な生徒理解に基づいた指導と支援
・教育相談の日常化と迅速・適切なチーム対応
・教職員間の共通理解・実践と保護者・関係機関との連携
3 学びの主体性と学力の向上
・「問題発見・解決能力」と「非認知能力」の育成
・生徒が主役となる「主体的・対話的」な学び合いの推進(教える→学び合い)
・ねらいに応じた多様なアウトプットの場の設定
(自分の考え⇒交流<学び合い>⇒考えの整理⇒発表、説明、ノートまとめ)
4 生徒の手による活動(生徒自治)の推進
・生徒主体で創り上げる工夫を凝らした活動
・生徒の自己存在感、自己肯定感、自己有用感等を高める機会の創出
・「明るい学校、楽しい学校、美しい学校」の実現に向けた取組
研究主題
「主体的・対話的」な学び合いの中で、自己調整しながら学ぶ生徒の育成
【アクションプラン】
《学習面》
自分の考えが上手く伝わるように、工夫して発表できる生徒の割合が70%以上を目指す。
《生活面》
自分から挨拶することができる生徒の割合が90%以上を目指す。
《健康面》
一日の学習目的以外でのメディア利用(ゲーム機、スマートフォン、タブレット端末、SNSの利用等)を
2時間以内とすることができる生徒の割合が70%以上を目指す。