雄山中学校ブログ

「校長のつぶやき」(3月5日)

 日差しのない朝、しかも雨がぱらついています。

 連日、大船渡の山火事のニュースを耳にしますが、「この富山に降る雨を大船渡に降らせて」と思っているのは私だけではないはず。付近の皆さんに、早く安心した暮らしが戻ってくることを心から願っています。

 さて、昨日のニュースでは、太平洋側の「大雪?」が伝えられていました。雪国・富山に住む私たちにとっては、「あの程度の雪で…」と思ってしまいがちではありますが、本当のところはどうでしょう。

 話は変わりますが、私が好きな番組に「家族に乾杯」があります。先日も北海道出身の俳優さんが東北地方を訪れる回を楽しく見させてもらいました。その中でその俳優さんは、しきりに「寒い、寒い」と言っていましたが、「北海道出身なのに寒い?」と考えていたら、私にも思い当たる節がありました。それは、真冬より冬の始まりの方が寒さを感じることが多いことです。しっかりした防寒具に手袋、ストーブにこたつ等々。「冬の備え」が十分でない時には、寒さを感じるのでしょう。

 スタッドレスタイヤに除雪車、スパイク付長靴に除雪用スコップ。「備え」のないところに降る雪は、「備え」のあるところの「大雪」よりもやっかいなのかもしれません。そう考えて見ると、都会の人たちの苦労が少し理解できた気がします。

グループ 3月4日(火)今日の授業風景【6限】

【3-5:家庭科の授業】

 シニア体験をしました。高齢者がどのように見えているか、動けているのか、感じているのかを器具を使って体験しました。

 訪れた私も体験用の眼鏡を掛けたり、指をテープで巻いて動きにくくした軍手をはめて箸で豆つまみをしたりしました。見たくても見にくい、動かしたくても動かせないもどかしさを感じました。

 おもりや膝を固めるバンドを締めて階段の上り下りをすると、登りよりも下りが足を下に付けにくく、つまずいて大けがのもとになりえることが分かりました。

 中学生はどんなことを感じたのでしょうか?身近な高齢者の方にどんなまなざしでこれから接するのでしょうか?

 

家庭科・調理 3月4日(火)今日の授業風景【5限】

【2-3:家庭科の授業】

 調理実習をしました。鮭のムニエルを作りました。

 授業の終わりごろに訪ねていくと、すでに食べ終わっている人がいました。

 少し焼き目がついて、いい色になっていました。

 食べ終わった後は、分担して後片付けを手早く済ませていました。

 和気あいあいとしていました。もうすぐ2年生である時間も終わります。

 お互いによい仲間になってきたのだろうな、と感じました。

 

鉛筆 3月4日(火) 今日の授業風景(3限目)③

 1年2組は数学の授業中でした。

 今日の学習内容は、文字式を使った公式です。例えば、三角形の面積S=1/2ah といった内容です。

 Sが面積、Vが体積、rが半径…等々、数学を習っている人だったら覚えておかなくてはいけない約束事を覚えた上で、いろいろな公式を作っていきます。この授業では早速、担当の先生が最難関の台形の公式について話を進めていました。