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雄山中学校ブログ

「雲のでき方と前線」について学習しています。

地図と人形、透明下敷き、シェービングフォームを用い、温帯低気圧が通過したときの気象の変化を空間的に捉えられるようにと工夫された授業でした。生徒たちは、モデルを動かしながら、気象の変化を説明していました。その後、透明下敷きの上に、積乱雲と乱層雲をシェービングフォームでつくりました。これにより、それぞれの雲の下での雨の降り方もイメージしやすいようでした。

研究大会で、小学校、中学校、高等学校の先生方がたくさん参観されました。みんなの心に残る授業になったのではないかと思います。

【学校給食たてやまの日】

本日のメニューは、ごはん、牛乳、いろとり豚肉の塩こうじみそ焼き、富山おでん、とろろ昆布です。

おでんにとろろ昆布をトッピングすると「富山おでん」の完成です。

【1-4:数学】

「比例や反比例を利用して、問題を解こう!」という課題に取り組んでいました。黒板にまとまられた図を、生徒たちはノートに丁寧に書き写していました。集中して頑張っています。

 

【2-4:数学】

2年生も数学の授業でした。「2つ三角形が合同は判断しよう!」という課題に取り組んでいました。「難しい!」と言っている生徒もいましたが、先生はさりげなくその生徒の近くに行って一緒に問題を解いていました。

 

【3-4:音楽】

バレエを鑑賞していました。バレエのダンスを集中してみている生徒、ダンスに合わせて身体を動かしている生徒、音楽のリズムをとっている生徒、色々なスタイルで自由に鑑賞を楽しんでいる様子でした。心が豊かになる授業ですね。

 

Net3の番組「中学校の文化部紹介」というコーナーの中で、本校の科学部が取材を受けました。科学部の生徒達は緊張した様子でしたが、部活動でどのような活動をしているか一生懸命伝えていました。Net3の方も熱心に取材をしていただきました。日頃の科学部の頑張りが伝われば嬉しいです!ぜひご覧ください!

<放送予定>

11月22日(土)放送予定 番組名「Net3パラダイス+」 6:00 / 11:00 / 16:00 /20:00

5,6限の総合的な学習の時間に、福祉に関する講演会が行われました。講師として、富山福祉短期大学社会福祉学科教授の鷹西先生をお招きし、「障害とは/共に生きる視点」という演題でお話を頂きました。

「何か欠けているからこそ前へ進めるってのはあるよね」という言葉を紹介されるなど、心に希望がわいてくるようなお話をいただきました。相手を知る姿勢の大切さ、それは、相手に興味をもつことに始まり、その基盤は「愛」であることを教わりました。

講演会の後は、「手話サークルすぎのこ」の久保先生、金岡先生による手話講座が開かれました。日常で使えるような簡単な手話を教えてもらいました。

3年生みんな、真剣に聴き、取り組んでいました。

「困っている人を見たら助ける」そんな力を身に付けていけたらいいですね。

 

 

 

<手話講座>

 

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