学校保健委員会が行われました。講演会の前に保健委員会の生徒から「自分の体質を知り、自分に合った生活を考えよう」というテーマで発表がありました。全校生徒に実施したアンケート結果をもとに、食事・睡眠の大切さについて改めて考えてみようという呼びかけがありました。
その後、学校医の先生を講師に迎え、東洋医学の知見からお話を頂きました。健康とは「心と体のバランスがとれている状態」で、よりよい生活を送る為には、「運動・食事・睡眠」が大切だということを教えて頂きました。また、体質に合った食べ物を食べたり、体を温めるショウガや季節の食材を食べることなど、すぐ実践できそうな具体的なアドバイスがありました。寒さに負けず、まずは心も体も健康になるよう過ごしていけたらいいですね。