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雄山中学校ブログ

【1月26日(月)~30日(金)全国学校給食週間です】

 

本日のメニューは、牛乳、ごはん、ガタタンザンギ、昆布和えです。

学校給食週間最終日の今日は、北海道のご当地メニューです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガタタンとは

ガタタンは、具材が豊富でとろみのあるスープです。ガタタンの特徴的な要素として「ガーダ」と呼ばれる小麦粉で作ったお団子が入ります。このお団子がスープにとろみを与え、食べ応えを増します。この料理は、特に北海道の芦別市で有名で、寒い季節にぴったりの温かいスープです。

 

ザンギとは

ザンギという名前は、鶏の唐揚げという意味の中国語「炸鶏(ザーギー)」に縁起のよい「運(うん)」を足してつけられたとされています。 しかし、ザンギの名前の由来には諸説あるそうです。ザンギの最大の特徴は、濃いめの味つけ。しょうゆ・酒などの調味料やニンニク・生姜などの香味野菜を使って下味をつけることで、食材そのものにしっかりと味がしみこみます。

1年生は、総合の時間で「キャリア教育」に関する活動をしていました。東京から講師の先生をお招きしました。生徒達は”キャリアカウンセラー”になって、顧客の情報を聞き取り、顧客に合った求人を紹介するという活動を行っていました。生徒達は、たくさんの求人から顧客の要望に合う仕事を議論しながら選んでいました。その過程で、それぞれの仕事に必要なスキルや、顧客の要望に合うよう様々な仕事の細かい情報を分析していたようです。初めての活動になりますが、活発に意見を出し合い、様々な仕事の詳細について学んでいるようです。

 

 

【1-2:英語】

ペアになり、ひとりがあるキャラクターを見て、もうひとりにそのキャラクターの特徴を英語で伝えるというクイズ大会が行われていました。友達の英語の説明を聞いて、すぐに思い浮かぶ生徒もいれば、たくさんヒントをもらっても、正解のキャラクターの名前がなかなか出てこない生徒もいて、とても盛り上がっていました。楽しみながら英語の活動ができたようです。

 

【2-2:美術】

樹皮粘土を使って、好きなキャラクターを自由に制作していました。HP用に作品を見せてもらえるかなと声をかけたら、たくさんの生徒が作品を見せてくれました。どの作品もクオリティが高く、とても上手に仕上がっていました。細かい作業ですが、黙々と頑張っていました。それぞれの作品のアイディアがとても独創的で、作品を見て回るだけでも楽しかったです。

 

【3-2:英語】

文法のまとめプリントに取り組んでいました。さすが受験生という雰囲気でした。6限目で1日の疲れもあったと思いますが、3年生、よく頑張っています

【1-5:社会科の授業】

 北アメリカ州の学習で、アメリカ合衆国の先端技術産業について学びました。

アメリカ製のものを自分の身近にあるものは何ですか?

なぜ、アメリカの自動車メーカーを言える人はいますか?

アメリカの自動車産業が衰退した理由は何でしょう?

など、様々な問いをして、生徒が自由に発言する中で、現在のアメリカの産業の移り変わりについて考え、

先端技術産業(ICT産業、航空機産業など)の発展へと導いていく授業でした。

とても自然な流れで、ノートをとる時間と説明を聞く時間、発言する時間のメリハリのついた授業でした。

 

【1月26日(月)~30日(金)全国学校給食週間です】

 

本日のメニューは、牛乳、蒜山(ひるぜん)おこわ、そずり鍋、さばの味噌煮、おひたしです。

学校給食週間4日目の今日は、岡山県のご当地メニューです。

 

蒜山(ひるぜん)おこわは、一般に五目おこわと呼ばれる具材のたくさん入ったおこわです。祭りや祝事には必ずと言っていいほど登場する蒜山を代表する郷土料理です。

 

そずり鍋の、そずり肉とは骨の周りの肉のこと。マグロの中落ちのように骨からそぎ落として(津山方言でそずって)使うことからこの名がつきました。そずり鍋は現在、様々な部位を削ぎ切りした肉を混ぜて使われています。

 

一部の生徒ですが、おこわやそずり鍋に入ってるきのこ類が苦手で配膳された後、食缶に返している生徒がいました。

今は苦手でも、これから世界が広がって食べられるようになることを願っています。

給食では、きのこ類がメニューに入り続けます。目にすることでちょっとでも興味が出てくるといいな

 

 

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