3月23日(月)今日の授業風景【5限】
【1学年:学年レクリェーション】
ドッヂボール大会をしていました。
各クラスが2チームに分かれ、2つのトーナメントに分かれて競いました。
「一人で連続して投げてよいのは2回まで」「一人でボールを持ってよい時間は7秒以内」など、学年協議会で決めたルールに従って、クラスごとに作戦を立てて取り組んでいるようでした。
学年最後の交流の機会です。一年のまとめのこのような場で、楽しそうに取り組んでいるのは何よりうれしいことです。
【2-3:数学の授業】
「箱ひげ図」について学習していました。
私が訪れた時は、例題に取り組んでいて・・・
「ストップウォッチを見ずに頭でカウントして1分で止めるゲームについて、AさんとBさんで10回ずつ計ったとき」の分布を箱ひげ図に表したものから、Aさん、Bさんどちらが上手か?という問いでした。
保護者の方々は、中学校の数学で習ってこなかった内容だと思います。
私もそうです。
今一つピンとこない内容でしたが、生徒は大多数がよく分かっている様子でした。
先生もテンポよく説明や例示をしていました。
私だけ分かっていないのかも知れません。
【2-1:英語の授業】
訪れた時は、すでに授業で取り組んだプリントを済ませている様子で、先生からのありがたい雑談の時間になっていました。明日が学年最後の日なので、自分の荷物を持って帰られるように準備すること、などを呼び掛けておられました。チャイムが鳴り、最後の挨拶では学級代表の生徒から1年間の授業への感謝の言葉が告げられました。
とてもよい場面に出会えました。
授業の終わりが感謝の言葉で終えられるのは最高です。