【給食】10月13日は「豆の日」

 10月13日(火)の献立は、食パン、牛乳、ハムステーキ、こまツナとなすのスパゲッティ、白いんげん豆のクリーム煮 でした。

 

【立山町学校給食センターからのメッセージ】

 日本には、旧暦の9月13日に「十三夜」の名月に豆をお供えし、茹でた豆を食べる「豆名月」という風習がありました。そこで、新暦の10月13日を「豆の日」と定められました。

 今日は、白いんげん豆のクリーム煮でした。

 白いんげん豆には、カルシウムやたんぱく質が多く含まれています。また、貧血を防いでくれる鉄分や、お腹の中をすっきりさせて便秘を予防する食物繊維、疲れをとってくれるビタミンB1や、お肌の調子を整えてくれるビタミンB2も豊富に含まれています。

 白いんげん豆は、外国で日常的に料理に使われている豆です。日本では、白いんげん豆の美しい白色を生かして、ほとんどが「白あん」の原料として利用されています。