【給食】3月3日は「ひなまつりメニュー」~ラッキーにんじんつき~

 3月3日(水)の献立は、ちらし寿司、牛乳、鮭の塩麹(しおこうじ)味噌焼き、菜の花和え、すまし汁、ミニ桜餅 でした。

【立山町学校給食センターからのメッセージ】

 平安時代、貴族の子どもたちが遊ぶ人形を「ひいな」と呼びました。この時代は、病気や不幸な出来事を紙で作った人形に移して、遠くへ行ってしまうことを願って川や海に流していました。

 ひな人形には、病気をせずに元気の育ってほしいという家族の願いが込められています。

 ひし餅の3つの色にはそれぞれに意味があります。赤は「桃の花」、白は「雪」、緑は「よもぎ」…よもぎは邪気を払う薬草や新芽を表しています。

 私たちの祖先は、自然の恵みを食べ物を表すことで豊かな実りを祈り、生活をより楽しいものにしていたのです。このような伝統行事を次の世代にも伝えていきたいですね。

 今日は、ひなまつりメニューでした。

 また、今日のすまし汁には「桜の花びらの形をしたにんじん」がクラスに1~3枚入っていました。気が付きましたか。このにんじんに出合えた人は、とてもラッキーな人ですね。